【ポイ活】楽天ポイントを効率的に貯める方法とは?

投稿日:2022/01/18

更新日:2022/01/18

でんきの豆知識

楽天グループが展開するポイントサービス、楽天ポイント。利用額に応じてポイントが付与されるほか、楽天サービスや実店舗での支払い時などでお得にショッピングを楽しめるため、利用メリットが大きいといった特徴があります。楽天ポイントを貯めるためには一体どのようなことを行えば良いのでしょうか。今回は楽天ポイントを効率的に貯める方法についてご紹介します。

文章中で使用している情報は2021年12月現在のものです。

この記事を書いた人

野中 康平
野中 康平マーケティング室 室長
大学在学中、発展途上国でのボランティア活動がきっかけで
伊藤忠エネクスに入社。
入社後は一貫して電力ビジネスに携わり、電力ビジネス領域における大規模システム構築を実現。
電力のスペシャリストとして電力ビジネスの拡大に尽力している。

そもそも楽天ポイントとは

楽天ポイントとは、楽天サービスを利用することで貯まるポイントで、共通ポイントとしてショッピングはもちろん、旅行や証券購入、月々の携帯料金の支払いなどさまざまなシーンで使えるポイントサービスです。

貯まったポイントは1ポイント=1円として、楽天サービスのほか楽天ポイント加盟店で使用できます。全国の楽天ポイント加盟店でポイントを使用するためには、サイト上で楽天ポイントカードの利用登録を事前に行う必要があります。

ご自身の楽天IDとポイントカードの情報を紐づけることで日本全国の楽天ポイント加盟店でショッピングを楽しむことができます。

楽天ポイント加盟店はコンビニや飲食店、スーパーマーケットやドラッグストアなど、私たちの生活に密接に関わるものが多いです。楽天サービスの利用だけではなく、普段の生活でもポイントを貯められるのもメリットです。

日常生活のさまざまなシーンで楽天サービスを利用することで、楽天ポイントを効率的に貯めたり運用したりするサイクルを「楽天経済圏」といいます。上記でご紹介したような実店舗でのショッピングのほか、クレジットカードや銀行などを楽天サービスに集約することで、知らない間に楽天ポイントを獲得可能。

中でも楽天ポイントを貯める上で必須といえるものが、楽天カードです。楽天カードはクレジットカード決済でポイントを獲得できるほか、楽天市場でのショッピングでポイントが常に3倍に。貯めたポイントを光熱費などの支払いに充てることで、家計の節約にもつなげられます。

楽天ポイントの有効期限

楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2つがあります。通常ポイントは普段のお買い物によって付与されるポイントで、有効期限は最後にポイントを獲得してから1年間です。

一方で期間限定ポイントはキャンペーンによって付与されるポイントで、有効期限はキャンペーンごとによって異なります。期間限定ポイントは新たにポイントを獲得しても有効期限は延長されないため、注意が必要です。

通常ポイントと期間限定ポイントをどちらも保有している場合は、自動的に期間限定ポイントが優先的に消費されます。

ポイントを使い切れずに失効してしまうのは、もったいないこと。このような事態を避けるために、期間限定ポイントを手に入れたら事前に使い道を決めておくのがおすすめです。

例えば「2,000ポイント分は携帯料金の支払いに充てる」「1,000ポイント分は食費に充てる」といったように具体的に決めることでポイントの失効を防げるでしょう。

一度に使えるポイント数

楽天ポイントは一度に使える上限ポイント数が設けられています。上限ポイント数は楽天サービス利用時の場合は、30,000ポイントまで。楽天ポイント加盟店の場合は、5,000ポイントまでとなっています。(※)一度に使える上限ポイント数に加え、1ヶ月間の上限獲得ポイント数も設けられているのです。

楽天会員はポイントの獲得数などに応じてダイヤモンド、プラチナ、ゴールド、シルバー、レギュラーの4ランクに分類されており、ランクによって1ヶ月間の上限上限ポイント数は異なります。詳細は以下の通りです。※

ダイヤモンド会員 15,000ポイント(月間1,500,000円分のお買い物額に相当)
プラチナ会員 12,000ポイント(月間1,200,000円分のお買い物額に相当)
ゴールド会員 9,000ポイント(月間900,000円分のお買い物額に相当)
シルバー会員 7,000ポイント(月間700,000円分のお買い物額に相当)
レギュラー会員 5,000ポイント(月間500,000円分のお買い物額に相当)

参考:2021年10月20日 SPU(スーパーポイントアッププログラム)| 楽天グループ株式会社
https://event.rakuten.co.jp/campaign/point-up/everyday/point/

楽天ポイントを貯めるコツ

楽天サービスのほか、日常生活で使えるシーンが多い楽天ポイント。楽天ポイントを通して「ポイ活」をしている方も多いのではないでしょうか。楽天ポイントでポイ活をする最大のメリットは節約できること。一度の買い物で獲得できるポイントは数十ポイント程度になるかもしれませんが、コツを抑えることで月々数千~数万楽天ポイントを貯められることも。ポイ活のために楽天ポイントを効率的に貯めるためには、どのようなことをすれば良いのでしょうか。ここでは、楽天ポイントを貯めるコツについてご紹介します。

普段の買い物で貯める

楽天ポイントを貯める方法としてもっとも一般的なのが、普段の買い物で貯めること。日本全国には多くの楽天ポイント加盟店があり、会計時に「楽天ポイントカード」や「楽天ポイントカードアプリ」を提示すると、利用金額に応じてポイントが加算されます。

楽天ポイントの加盟店は、コンビニ・スーパーマーケット・ドラッグストア・雑貨店などさまざまです。楽天ポイントカードはポイント加盟店で入手できるほか、楽天ポイントカードアプリはスマートフォンのネットストアから無料でダウンロードできます。いずれもポイント還元率は同じであるため、ご自身にとって使い勝手が良いものを使うと良いでしょう。楽天ポイントの加盟店の詳細は以下のリンクから確認できます。

楽天ポイントの加盟店一覧はこちら
https://pointcard.rakuten.co.jp/partner/

ポイント還元率が高い楽天サービスを利用する

楽天ポイントを貯める二つ目のコツが、楽天サービスを利用することです。楽天はショッピング、金融、旅行、エンターテイメントなどさまざまなサービスを展開しています。楽天ポイント加盟店を利用してポイントを貯めることもできますが、楽天サービスのほうがポイント還元率が高い傾向があるのです。

例えば、楽天市場では定期的にキャンペーンが実施されており、SPU(スーパーポイントアッププログラム)でのポイントアップに加えて、「ポイント5倍キャンペーン」「ポイント10倍キャンペーン」なども行われています。

また、楽天カードにおけるポイント還元率は1%で、100円につき1ポイント貯めることができます。楽天市場での支払いを楽天カード払いにすることで獲得ポイントが3倍になることも。(※)このように楽天サービスを積極的に利用することで、楽天ポイントを効率的に貯められるのです。

参考:2021年10月20日 楽天カード | 楽天カード株式会社
https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-card/

楽天銀行・楽天証券はポイントを貯めるのに最適

楽天銀行で振込や入金、楽天銀行口座を利用した支払いなどを行うと、1件ごとに楽天ポイントが貯まるメリットがあります。楽天銀行の口座残高や証券サービスの取引件数に応じて会員ステージが設けられており、ステージが上がるとポイントの獲得倍率も上がる仕組みに。また、楽天証券でも国内株式の取引や投資信託の保有、楽天FXでの取引を通して高還元のポイントが付与されます。

楽天銀行と楽天証券では楽天ポイントを効率的に貯められる「ハッピープログラム」を実施しています。

ハッピープログラムはエントリーするだけで取引ごとに楽天ポイントが付与される優遇措置で、楽天銀行、楽天証券のいずれかに口座を持っている人が対象です。

先述した会員ステージは5つに分けられ、残高300万円以上または取引30件以上の「スーパーVIP」、残高100万円以上または取引20件以上の「VIP」、残高50万円以上または取引10件以上の「プレミアム」、残高10万円以上または取引5件以上の「アドバンスト」、エントリー段階の「ベーシック」があります。(※)それぞれの違いは以下の通りです。

楽天ポイント獲得倍率 ATM利用手数料(無料回数) 他行振込手数料 振込手数料の楽天ポイント払い
スーパーVIP 3倍 3回/月 7回/月 支払可能
VIP 3倍 3回/月 5回/月
プレミアム 2倍 2回/月 2回/月
アドバンスト 1倍 1回 1回/月
ベーシック 1倍

会員ステージは「毎月25日時点での口座資産残高」もしくは「前月26日~毎月25日の対象商品・サービスの取引件数」によって決まります。

会員ステージを上げるためには、口座資産残高を増やしたり、取引件数の対象となる商品・サービスを積極的に利用したりする必要があるのです。金融商品の取引を他社で行っている方は楽天証券や楽天銀行を利用することで、より効率的に楽天ポイントを貯めることができます。

参考:2021年10月20日 ハッピープログラム(楽天ポイント・手数料優遇)| 楽天銀行
https://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/

他社ポイントを楽天ポイントに交換する

楽天カードに限らず、各カード会社は独自のポイントプログラムを設けていることが一般的です。貯めたポイントはカードの支払いに充てたり、商品券に交換したりできることに加えて、楽天ポイントに交換できることもあります。

楽天ポイントへの交換サービスを行っているものは「ANAマイル」「アメリカン・エキスプレス」「オリコカード」「MUFG」など、非常に多岐に渡ります。

会社によって楽天ポイントの還元率が異なるため、以下のリンクから確認しておきましょう。

他社ポイントを楽天ポイントに交換する際は、ご自身の「楽天PointClub」から専用ページにログインして実行可能です。楽天ポイントの口座番号とその他必要事項を入力するだけで誰でも簡単に行うことができます。

楽天ポイントへ交換できる他社ポイント一覧はこちら
https://point.rakuten.co.jp/exchange/

楽天ポイントの使い方

100円につき1ポイント貯められるほか、日本全国にポイント加盟店が多い楽天ポイント。楽天ポイントは貯めるだけではなく、使うことで始めてメリットを享受できるのです。ここでは楽天ポイントの使い方について見ていきましょう。

楽天ポイント加盟店で使う

楽天ポイントの使い道として最もメジャーなのが、楽天ポイント加盟店でポイントを使うこと。楽天ポイント加盟店は日本全国の実店舗のほか、楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックスなどの楽天サービスも対象です。

楽天サービスではポイント支払いを行う人に対して「ポイント還元率2倍キャンペーン」を定期的に実施しているため、「貯めたポイントで支払ってさらにポイントを貯められる」といった一石二鳥な面もあります。

楽天ポイント加盟店の実店舗でポイント支払いを行う場合、楽天ポイントカードまたは楽天ポイントカードアプリの提示が求められます。加盟店の中にはアプリに対応してないことがあるため、お買い物前にチェックしておきましょう。

楽天Edy・楽天Payにチャージする

事前に一定金額をチャージして利用するプリペイド式電子マネー「楽天Edy」と、楽天独自のキャッシュレス決済サービス「楽天Pay」に楽天ポイント分に対応した金額をチャージすることができます。

楽天Edyの場合、1ポイント=Edy1円分で楽天ポイントをチャージでき、交換可能ポイントは10ポイント以上からです。チャージに最大で2日間かかるほか、期間限定ポイントや他社ポイントから楽天ポイントに交換した分はチャージできないため、注意が必要です。

一方で楽天Payはバーコード支払い、QRコード支払いなどさまざまな支払い方法に対応しているといった特徴があります。

貯めた楽天ポイントは全額もしくは一部金額を楽天Payでの支払いに充てることが可能。

期間限定ポイントや他社ポイントから楽天ポイントに交換した分も使用できるため、楽天Edyよりも使いやすいメリットがあります。これらを駆使して貯めた楽天ポイントを余すことなく使いましょう。

ANAマイルに交換して旅行を楽しむ

楽天ポイントはANAマイルに交換することができます。楽天ポイント2ポイント=1マイルと換算し、50ポイント以上で移行可能です。他社カードでもANAマイルへの交換サービスを行っていることがありますが、「ANAマイルへの最低交換ポイントが500ポイント以上」「1回あたりの移行手数料1,000円」といったようにポイント移行の条件が厳しい場合が一般的。

お得にポイントを貯められても移行手数料が高くなると実質的な還元率が低くなってしまうのです。

楽天ポイントの場合、楽天ポイントからANAマイルへの交換可能ポイントは20,000ポイント/月、1,000ポイント/回と上限が設けられているほか、期間限定ポイントは交換できません。

しかし、移行手数料がかからないほか、少ないポイント数からANAマイルへ移行できるため、楽天ポイント多く保有していて旅行好きの人にうってつけのサービスです。

楽天ポイントを毎月貯められるTERASELでんきとは?

2016年4月に電力小売自由化が解禁されて以来、今まで電力小売業を行っていなかったさまざまな業種の企業が参入しました。

TERASELでんきもその一つで、エネルギー商社である伊藤忠エネクス株式会社の100%出資会社として2016年に設立された、株式会社エネクスライフサービスが運営している電気会社です。

伊藤忠エネクスグループでは国内に4箇所、計189MWの電力を生み出す発電所を所有しているため、従来の電力サービスと変わらない電力調達を実現。

2021年10月現在、TERASELでんきの供給エリアは北海道・東北地方・関東地方・中部地方・関西地方・中国地方・沖縄県と離島を除く九州地方となっています。2017年のサービス開始以降、お申込み件数・売上高共に右肩上がりと、多くのお客さまに選ばれています。

TERASELでんきでは、月々の電気料金200円につき楽天ポイント1ポイントをプレゼント。基本料金と従量料金、燃料費調達額の合計金額が対象となっています。これに加えて契約時にも6種類の特典の中から一つ好きなものを自由に選べるメリットも。特典の内容は以下の通りです。(※)

楽天ポイント 2,000ポイント
amazonギフト券 2,000円分
Huluチケット 2ヶ月分
App Store & iTunes ギフトカード 2,000円分
StockPoint 2,000ポイント
電気料金の2%をお住まいの都道府県に寄付
「TERASELでんき 医療従事者応援特典」としてお住まいの都道府県の自治体に寄付

出典:2021年10月20日 ご契約時に選べる特典 | 株式会社エネクスライフサービス
https://www.terasel.jp/benefits/

電気を使うほどお得になるプランも

TERASELでんきの電気料金は契約の大きさに応じて計算する「基本料金」と、使用量に応じて計算する「電力量料金」の合計に、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」を加えて算出。

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度によって電力の買取時に発生した費用を、契約者が使用電力量に応じて負担するもので、全国一律の単価となっています。

このような一般的な料金プランのほか、電気を使うほどお得になる「超TERASELでんきプラン」といった料金プランもあります。テレワークの日数が増えて電気の使用量が増えた方や、ご家庭の世帯人数が多く月々の電気料金を安くしたいといった方におすすめです。

料金見積もりや契約申込をWebで行える

TERASELでんきは、料金見積もりや契約申込をWebで完結できるといったメリットがあります。料金見積もりの際に検針票が手元にない場合は規定のフォーマットに自宅の郵便番号や契約電力会社、契約サービスなどを入力するだけで見積もりを算出。契約申込も基本的にWebで行えるため、担当者と電話でのやり取りや書類のやり取りは不要です。

スマートメーターの設置が住んでいない場合は、申込後にアナログメーターからスマートメーターへの交換工事が必要に。

スマートメーターとは通信機能を備えた電力メーターのことで、30分ごとに使用電力量のデータを電気小売事業者に自動送信するものです。

経済産業省は2024年までに国内のスマートメーター普及率100%を目標にしており、順次アナログメーターからの切り替えが進められています。(※)スマートメーターへの切り替え工事は基本的に無料です。

参考:2021年10月20日 スマートメーターの最近の動向について | 経済産業省 スマートメーター制度検討会
https://www.meti.go.jp/committee/summary/0004668/pdf/012_03_00.pdf

電気の品質や停電リスクは今までと変わらない

「新電力に切り替えて突然停電しないか心配……」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。TERASELでんきに切り替えた場合であっても、電力を家庭に届ける送配電網は従来同様、地域の電力会社のものを使用するため、電気の品質や停電リスクは変わりません。

また、先ほどもお伝えしたように、伊藤忠エネクスグループでは独自の発電所を所有しているため、安定的な電力調達が可能です。伊藤忠エネクスグループは電力事業に60年以上の歴史を持つ老舗エネルギー商社。

長年にわたってお客さまに電力を安定供給してきた実績があるため、安心して利用することができるでしょう。

まずはTERASELでんきの無料見積もりサービスを利用してみよう

今回は楽天ポイントを効率的に貯める方法のほか、月々の電力料金に応じて楽天ポイントが付与されるTERASELでんきについてご紹介しました。

楽天ポイントは楽天市場や楽天トラベルといった楽天サービスで貯めたり使ったりできるほか、ポイント加盟店の実店舗でも使用可能です。

楽天ポイントを貯める方法について触れましたが、固定支出である電気料金に応じた楽天ポイントをゲットできるTERASELでんきはかなりお得なのではないでしょうか。

楽天ポイントを効率的に貯めたい方のほかにも、毎月の電気料金を少しでも安くしたいとお考えの方はTERASELでんきの無料見積もりサービスを利用してみるのはいかがでしょうか。

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