投稿日:2022/10/14
更新日:2026/03/13
でんきの比較
5人家族の構成は、家庭によりさまざまです。
3世代同居のケースもあれば、夫婦+子ども3人の核家族のケースもあります。子どもたちが成人を迎える年代の家族であれば、実質的に大人5人暮らしの状態になるでしょう。
いずれにせよ、5人家族はちょっとした大家族といえます。電気代も当然高くなってきますので、できるだけ節約したいところです。
今回は電気のスペシャリストが、5人家族の電気代について解説します。
電気代の相場から基礎知識、節約のコツまで詳しく紹介しますので、電気代を抑えたい方はぜひ参考にしてください。
※本記事の内容は2026年1月時点の情報です
目次
2024年度の5人家族の1カ月の電気代平均は、14,413円でした。4人家族の平均が12,805円、3人家族が12,651円なので、5人になると一気に上がる結果となりました。大人が5人いれば、2LDKや3LDKで暮らすのは難しくなります。子どもが小さいうちでも、人数が多い分広い部屋が必要になるでしょう。部屋数の多い家や広い家に住めば当然ながら照明やエアコンの数も当然増えるので、それが理由で電気代が高くなるのかもしれません。
地域別、季節別の電気代も詳しく見てみましょう。
参考:総務省.「家計調査 1世帯当たり1か月間の収入と支出 表番号 4」.
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&year=20240&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330019&tclass3=000000330020&result_back=1&tclass4val=0 ,(2026-01-15).
電気代は地域によって異なります。総務省のデータには5人世帯の地域別の数値がないため、2024年度の2人以上の世帯の地域別電気代平均を見てみましょう。
| 地域 | 電気代平均 | 世帯人数平均 |
|---|---|---|
| 北海道地方 | 12,328円 | 2.70人 |
| 東北地方 | 14,258円 | 2.96人 |
| 関東地方 | 11,907円 | 2.88人 |
| 北陸地方 | 15,582円 | 2.98人 |
| 東海地方 | 11,832円 | 2.95人 |
| 近畿地方 | 10,845円 | 2.85人 |
| 中国地方 | 13,763円 | 2.89人 |
| 四国地方 | 12,557円 | 2.81人 |
| 九州地方 | 10,316円 | 2.88人 |
| 沖縄地方 | 12,152円 | 3.02人 |
2024年度は北海道、東北、北陸、中国、四国の電気代が高くなっています。豪雪地帯のような寒さの厳しい地域では、電気代も比較的高くなりやすいのです。表の電気代は世帯人数の平均が2.70~3.02人の場合なので、5人家族ではもう少し高くなる可能性があります。
※参考:総務省.「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 表番号001」.
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0002070003 ,(2026-01-15).
季節別の5人家族の電気代平均は、以下の通りです。
| シーズン | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 16,130円 | 21,453円 | 15,275円 | 19,408円 |
| 2月 | 19,629円 | 23,032円 | 16,791円 | 18,796円 |
| 3月 | 19,642円 | 20,804円 | 16,850円 | 19,532円 |
| 4月 | 16,687円 | 15,864円 | 15,040円 | 18,642円 |
| 5月 | 14,674円 | 13,225円 | 12,856円 | 13,963円 |
| 6月 | 12,225円 | 10,301円 | 11,371円 | 12,320円 |
| 7月 | 12,378円 | 9,639円 | 11,300円 | 13,133円 |
| 8月 | 14,072円 | 11,591円 | 14,632円 | 14,356円 |
| 9月 | 15,663円 | 12,142円 | 16,499円 | 15,819円 |
| 10月 | 15,845円 | 12,316円 | 14,591円 | 14,728円 |
| 11月 | 13,451円 | 10,639円 | 13,481円 | 13,971円 |
| 12月 | 15,285円 | 11,474円 | 14,266円 |
※参考:総務省.「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 004 用途分類(世帯人員別)」.
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0002070008 ,(2026-01-15).
2024年の電気代を月別で見ると、高いのは2~3月で、安いのは6~7月です。実際に電気を使った月と請求月は1~2カ月ずれるため、真冬は電気使用量が多く、5~6月頃は少ないといえます。冷暖房の影響が大きいため、冷房をよく使う8~10月も高めです。
季節別平均の2025年の推移を見ても分かるように、電気代は燃料費の原価により変動し、気温や雨量によっても変わるため、年によって差があります。単身世帯であればその差はあまり目立ちませんが、5人家族ともなると4,000円以上違うこともあります。
また2023年1月からは、2022年に始まったロシアによるウクライナ侵攻などの影響でエネルギー価格が高騰したことに伴い、政府による暫定的な電気料金・ガス料金の補助金事業が行われました。それでも2022年に比べて2023年の方が電気代が高い月もあり、2024年以降も同様です。
直近では「電気・ガス価格激変緩和対策事業」として、2025年1月使用(2月検針)分~3月使用(4月検針)分、7月使用(8月検針)分~9月使用(10月検針)分の電気料金に対し、値引きが行われました。また2026年1~3月の使用分についても、値引きを実施すると発表されています。
※参考:総務省.「2025年1月、2月及び3月使用分の電気・ガス料金支援の実施に伴い、電気・都市ガス料金の値引きを行うことができる特例認可・承認を行いました」.
https://www.meti.go.jp/press/2024/12/20241220003/20241220003.html ,(発表2025-12-20).
※参考:総務省.「2025年7月、8月及び9月使用分の電気・ガス料金支援の実施に伴い、電気・都市ガス料金の値引きを行うことができる特例認可・承認を行いました」.
https://www.meti.go.jp/press/2025/06/20250625005/20250625005.html ,(発表2025-6-25).
※参考:経済産業省 資源エネルギー庁.「電気・ガス料金支援」.
https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/ ,(2026-01-15).

どれくらい安くなる?2項目だけで簡単チェック

電気代の節約を考える前に、電気料金の基本をおさらいしておきましょう。
電気料金は、毎月固定でかかる「基本料金」と、電気使用量によって変動する電力量料金、再生可能エネルギー発電促進賦課金に分けられます。
基本料金の決まり方には「アンペア制」と「最低料金制」の2つがあります。アンペア制は、契約アンペア数に応じて基本料金が決まる仕組みです。最低料金制は、一定の電気使用量まではあらかじめ定められた最低料金がかかります。基本料金・最低料金の設定金額や、どちらが適用となるかは、契約する電力会社や料金プランによって変わります。
電力量料金は電気使用量に応じて電力会社に支払う費用に当たり、各電力会社が設定した電力量料金単価と燃料費調整単価のそれぞれに電気使用量を乗じて算出されます。
また再生可能エネルギー発電賦課金とは、再生可能エネルギーの普及を目的とした費用のことで、経済産業大臣により毎年全国一律の再生可能エネルギー発電促進賦課金単価(再エネ賦課金単価)が設定されています。実際の費用は電気使用量に応じて算出される仕組みです(※)。
なお、一連の仕組みはあくまで従来型の料金プランに適用されるものであり、近年では、電力量料金が市場価格に応じて変動する料金プラン(市場連動型プラン)も増えてきています。
※参考:経済産業省.「再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2025年度以降の買取価格等と2025年度の賦課金単価を設定します」.
https://www.meti.go.jp/press/2024/03/20250321006/20250321006.html ,(2026-01-15).
燃料費調整単価は、発電に必要な石炭や液化天然ガス(LNG)などの燃料価格の変動によって変わります。燃料が高騰すると燃料費調整単価も高くなる仕組みです。燃料価格が高騰する主な要因には、国際情勢の変化や需要の増加などが挙げられます。
また燃料費調整単価は、3〜5カ月前の燃料貿易統計価格を基に算定されます。日本は発電用の燃料調達を輸入に依存しているため、円安が進むと燃料価格が高騰し、電気料金も高くなります。
電力会社によっては、燃料費調整単価の変動幅を抑えるために燃料費調整単価に上限が設けられていることがあります。
地域の大手電力会社(旧一般電気事業者)による規制料金に基づいた料金プランの場合、家庭や事業者(需要家)を保護する観点から、燃料費調整単価に上限が設けられています。また新電力による自由料金に基づいた従来型の料金プラン(固定単価プラン)の場合は、燃料費調整単価に上限が設けられているケースとそうでないケースがあります。そのため、乗り換えの際は慎重に検討しなければなりません。
ここまでは仕組み上起こり得る電気代の変化について解説してきましたが、電気代は、当然ながら電気の使用状況によっても変動します。特に5人家族の場合に考えられる電気代上昇の主な原因は、以下の2つです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
契約している料金プランが使用状況と合っていないと、電気代が高くなる可能性があります。例えば、以下のような状況が想定されます。
中でも電気の使い方やライフスタイルの変化は、料金プランのミスマッチに大きく影響する要素といえるでしょう。2つの要素について、さらに深掘りしてみます。
家族の人数が多いと照明や冷暖房、冷蔵庫、洗濯機、給湯設備など、あらゆる設備や電化製品の稼働量が増えるでしょう。一人ひとりが電化製品を使うことが増えれば、5人家族の電気代は大幅に上がってしまいます。毎月の電気使用量が増えているにもかかわらず、家族の人数が少なかった頃の料金プランが適用され続ければ、割高な電力量料金を支払い続ける可能性があります。
近年ではリモートワークが普及し、日中に自宅で過ごす人が増えています。また5人家族の中でも、専業主婦(夫)のいる世帯や子育て世帯などは、家にいる時間が長くなりがちです。気付かぬうちに電気を使う機会が増え、トータルの電気使用量が多くなる可能性があります。
また家族それぞれの生活時間が異なれば、照明や冷暖房をつけっ放しにする時間が全体的に長くなり、結果的に電気使用量が増加するでしょう。
もう一つの原因として、電化製品を効率的に利用できていないことが挙げられます。性能の低い電化製品を使い続けることによる電力ロスの他、家族一人ひとりによる電化製品の無駄遣いが習慣化しているケースもあるでしょう。特に、エアコンや冷蔵庫など消費電力の大きい家電の使い方が非効率だと、一家の電気使用量が大幅に増えてしまいかねません。
例えば複数の部屋でエアコンを同時に長時間使用すると、その分だけ消費電力が積み重なります。特に部屋数が多く、一人ひとりに個室がある家庭は、影響が大きいでしょう。また古いエアコンは最新機種と比べて省エネ性能が劣るため、同じ使い方をしていても電気使用量が多くなると考えられます。
ここからは、具体的な節約方法のご紹介に移ります。
少し意識するだけで簡単にできることも多いので、ぜひ実践してください。
5人で協力すると、節約効果も大きくなるはずです!

関西・中国・四国・沖縄以外の地域では、契約アンペア(A)が選べます。「契約アンペアが大きいほどブレーカーが落ちにくい」「契約アンペアが小さいほど基本料金が安い」という理解でOKです。
一般的には、以下の契約アンペアを選ぶケースが多いでしょう。
契約アンペアを下げるだけで月の電気代は200~300円ほど下がります。無理に下げる必要はありませんが「5人暮らしだけれどまだ子どもが小さいし、エアコンはあまり使わない」といった場合は、目安の50Aより下げてみてもよいでしょう。
反対に、ブレーカーがよく落ちて不便を感じているなら、契約アンペアを上げるという選択肢もあります。子どもが大きくなるにつれて使用する電化製品は増え、それらを同時に使うことも増えるので、30Aや40Aでは足りなくなることもあるはずです。何度も落ちるブレーカーにイライラするくらいなら、必要経費として割り切ることをおすすめします。
※基本料金は東京電力の従量電灯Bプランの場合
5人家族の電気代を抑えるためには、電化製品そのものを省エネタイプに買い替えるのも効果的です。最新の電化製品は従来のものと比べてエネルギー効率が格段に向上していることが多く、年間で数千〜1万円以上の節約につながるケースもあります。
特に注目したいのが、インバータ機能を搭載したエアコンや冷蔵庫です。インバータ制御により電力の使用を最適化し、必要なときだけ効率的に稼働するため、電気使用量を大幅に削減できます。
購入時には「統一省エネラベル」の★マークを確認しましょう。★が5つの製品は省エネ性能が最も高く、長期的に見れば購入費用を上回る節約効果を期待できます。5人家族は人数が多い分電化製品の使用時間が長くなる傾向にあるので、省エネ性能の高い製品への切り替えは効果が出やすいと考えられます。
また自治体の補助金制度を活用できれば、初期費用の負担を抑えることが可能です。旧機器のリサイクル料も含んだ助成金を支給している地域や、一定の条件下で独自のポイントを付与する地域もあります。上手に利用することで、初期費用のハードルを下げながら節約を実現できるでしょう。
なお、エアコンを買い替える場合、リビングはハイパワーなタイプのものにし、子ども部屋は畳数の少ないタイプにするなど、部屋の広さに合った製品を選ぶことも重要です。また冷蔵庫は600L以上の大型製品の方が省エネ効果が高い傾向にあるため、200L以下などの小さめの冷蔵庫を買い足すよりも、ファミリー用の高価格帯の冷蔵庫に買い替えるのがおすすめです。
※参考:一般社団法人日本電機工業会.「インバータ」.
https://www.jema-net.or.jp/engineering/inverter/index.html ,(2026-01-15).
※参考:経済産業省 資源エネルギー庁.「統一省エネラベルが変わりました」.
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/enterprise/retail/touitsu_shoenelabel/ ,(2026-01-15).

冬と夏の電気代が高いことでも分かるように、エアコンは電気代に大きな影響を与えるため、ポイントを押さえた使い方をすれば、上手に節約できるでしょう。
エアコンのフィルターは、月に1~2回は掃除しましょう。フィルターが汚れていると効きが悪くなり、室内が快適になるまでに必要な電力量が増えるため、結果として電気代が高くつきます。自動お掃除機能付きのエアコンであっても、月に1回は人の手によってメンテナンスをするのがおすすめです。
不快なのを我慢してまで守る必要はありませんが、夏は28℃、冬は20℃を基準にし、部屋を冷やし過ぎたり温め過ぎたりしないようにしましょう。
夏はエアコンの冷房を弱め、扇風機やサーキュレーターで空気を循環させると節約効果が期待できます。同じく冬はできるだけエアコンを使わず、ホットカーペットやこたつを併用するとよいです。
室内の湿度が高いと、体感温度は高くなります。また梅雨の影響で湿度が高くなる傾向にあるため、夏場は室内の湿度を下げた方が、快適に過ごしやすくなるでしょう。
エアコンの除湿機能には、以下の2種類があります。
弱冷房除湿は冷房より電気代が安く、再熱除湿は冷房より電気代が高いので、両方の機能が搭載されているエアコンの場合、できるだけ弱冷房除湿を使った方が節約効果が期待できます。弱冷房除湿と再熱除湿のハイブリッド型なども販売されているので、まずはご家庭に設置しているエアコンの除湿機能がどちらなのかを確認してみましょう。
なお、冬場は反対に乾燥するため、湿度を高める工夫をすると、快適に過ごしやすくなるはずです。
関連ページ:https://www.terasel.jp/media/savings/air-conditioner-dehumidification-electricity-bill/
断熱性が低い、大きな窓があるなど外気温の影響を受けやすい部屋の場合、冷暖房の効きが悪くなってエアコンの消費電力も大きくなります。そのような場合は、窓から熱気や冷気が入ってこないよう遮熱カーテンや断熱シートを使うのがおすすめです。

続いて、冷蔵庫の節約ポイントをチェックしておきましょう。
冷蔵庫の開閉回数が多いのも電気代を押し上げるポイントです。冷蔵庫を開け閉めすると庫内の冷気が逃げるため、設定温度を維持しようとコンプレッサーが余分に稼働し、消費電力が増加します。冷蔵庫を開ける前に出し入れするものをあらかじめ決めておけば、開け閉めの回数を減らせるでしょう。
同様の理由から、ドアを開けっ放しにする状況も避けたいところです。普段から収納グッズなどを使って冷蔵庫内を整理しておけば、扉を開いたまま必要なものを探す時間を短縮できます。
冷蔵庫に付いた霜は断熱材のような役割をしてしまうため、霜が付いたままだと冷却効率が悪くなります。庫内を冷やすのにより多くのパワーが必要になるため、電気代が上がりやすいです。定期的にチェックして、気づいたら取り除きましょう。
冷凍庫にはなるべく多くのものを入れておきましょう。凍った食品などが保冷剤の役割を果たしてくれるため、冷凍庫を開けた際の温度上昇がゆるやかになり、節電につながります。
冷蔵庫は、冷気を循環させて庫内を冷やす仕組みです。そのため冷凍庫とは違い、詰め込み過ぎないことが大事です。庫内に隙間がなければ冷気が行き渡らず、設定温度を保つために余計な電力を消費してしまいます。製品にもよりますが、目安としては7割以下の物量を維持するのがよいといわれています。
電気使用量が多いのにもかかわらず標準的な料金プランを契約している場合は、今よりも電力量料金単価が下がるプランを選ぶことで、大幅な節約効果を得られるでしょう。
電力の小売全面自由化以降、どの電力会社も、電気使用量や使い方に合わせた料金プランを用意しています。大人数世帯向けの「ファミリー割引」「まとめ割」などを提供しているケースも多いので、自分たちに合った料金プランを選ぶだけで、よりお得に電気を使えるようになるはずです。検討の際は直近1年分の電気使用量を分析し、しっかりと現状の見直しを行うことが重要です。
生活スタイルは、意識しないうちに変化していることも多いです。現代では毎日当たり前のように電気を使っているだけに、料金プランを変更するきっかけはなかなかつかみづらいですが、ぜひこれを機に電気の使い方を見直してみてください。

例えば全国9エリアに対応しているTERASELでんきでは、固定単価プランとして、単身~少人数世帯向けの「TERASELプラン」と、電気使用量が増えるほどお得になるファミリー向けの「超TERASELプラン」を提供しています。
実際には電気の使用状況によりますが、2024年度の5人家族の平均電気代が1カ月当たり14,413円だということを考えると、超TERASELプランがお得になるケースは多いでしょう。東京電力エリアの「超TERASEL東京B」なら、基本料金311.75円。電力量料金は3段階に分かれています。
また契約初年度は選べる特典2,000ポイントがもらえる他、利用料金に応じて楽天ポイントが毎月たまるため、電気をよりお得に使えるでしょう。
なお、市場連動型プランとして「TERASELマーケットプラン」や「TERASELマーケットあんしんプラン」も提供しています。

ご紹介したように電気代節約のコツはたくさんありますが、大幅な節約を目指すなら電力会社を乗り換えるのもおすすめです。
引越しのタイミングで安い電力会社を選んでおくと手間がなくラクですが、もちろん住み始めてからでも変更可能です。すでに新電力を使っている場合でも、乗り換え特典で割引やポイント付与がある電力会社に乗り換えるとかなりお得になります。
電気の契約は、集合住宅で大家さんが一括徴収しているようなケースでなければ、自由に変更可能です。実際にどのくらい電気代が下がるのか知りたい方は、以下のシミュレーションをぜひ試してみてください。


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